3大生活習慣病といわれている高血圧症、高脂血症、糖尿病は心血管病の重要な危険因子です。
これらの原因には肥満、特に内臓肥満が大きく関わっていることがわかってきました。
当院では「生活習慣病の予防」の基本となる食事療法について管理栄養士が指導いたします。
是非一度お受けになって、食生活を見直してみて下さい。
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1.適正な体重 : 標準体重 = 22 × 身長(m) × 身長(m) 例) 身長160cmの方の標準体重は22×1.6×1.6=56kg 2.適正摂取エネルギー : エネルギー摂取量 = 標準体重 × 25〜30kcal 例) 標準体重56kgの方は56 × 25 = 1400Kcal 3.栄養素配分の適正化 : コレステロールの高い方はコレステロールの1日摂取量を250〜300mgに。 4.塩分摂取量の制限 : 高血圧症の方は1日塩分摂取量を6gに。 |